天孫降臨
天孫降臨(てんそんこうりん)は何度か聞いたことのある言葉です。焼酎のブランド銘かと思っていました。
それは冗談ですが、神が最初に舞い降りた地ということのようです。
鹿児島県の霧島と宮崎県北部の高千穂がその地として候補にあがっていますが、古い書籍の内容から吟味すると宮崎の高千穂が有力だそうです。
私はどちらも行ったことがあります。景色はどちらもすばらしいのですが、自然の険しさは遥かに宮崎の高千穂の方が勝ってると思います。
個人的判断は感覚的に高千穂のほうが、いかにも霊験あらたかというか、神様が舞い降りそうなところで、こちらに軍配を上げます。
延岡から高千穂に向かって相当に金がかかったであろうなと思われる国道バイパスができていますが、特に日之影町あたりは高さは100mを越えるであろう橋の連続です。
それぞれの橋からの眺めは絶景です。勿論車を走らせながらですが。
ただし、高いところがそれほど得意ではない私は股間のおちんちんの奥あたりがむずむずしてきます。
不思議な現象でこれは自分だけ、もしくは男性だけかなとか思ってたら家内もなるのだそうで、高いところの苦手な人は誰でもなるのかな?と思っています。
今回久しぶりに行くと龍天橋という新しい橋が完成していました。縦につながる国道バイパスの橋に対し横に架かる橋で、五ヶ瀬川に架かる正に生活道路というべき橋です。
(写真はネットから)
今までは目の前に見える隣村に行くのに高低差100m以上の谷底まで下り、川を渡ってまた高低差100m以上登らなければなりません。急激な斜面ですので、当然直線で行けるはずもなく左右に何度も折れ曲がる道を行くので距離も長く肉体的にも相当きつかったはずです。
今回は時間的余裕もなかったのでこの橋は横目で眺めるだけでした。ちなみにこの橋はなんと林道だそうで、林道としては日本一高い橋で、高さ100m、幅260mとのこと 股間をむずむずさせながら、この橋から下を見てみたい。
近いうちに再訪し、この橋を含め、谷底を走る旧道もじっくり見て絶景を楽しみたいし、ついでに美味しい焼酎も探したいと思っています。 by寅
2009 年 6 月 22 日 2:55 PM カテゴリー:スタッフ日記
