くそったれ 竹中平蔵
最近「竹中平蔵氏がパソナの会長に就任」というニュースが流れました。
ニュースではそれだけしか触れていなかったんで、全く気がつかなかったんですが、パソナというのは派遣会社で斡旋やピンハネでボロ儲けした会社だったんですね。
竹中平蔵が小泉純一郎政権下で何をしたか。
竹中平蔵がやった主な政策 ①株の一定の投資額以上に対する減税措置 法人税減税(富裕層優遇)
②派遣法などの労働法制の規制緩和。実力主義の推奨(安い労働力を生む)
結局何を目指したのかと言えば国を担う者は富裕層のみ、従来の中流階級以下は低コスト労働者としてしまう。低コスト労働者はアホであっても従順であれば問題はない。 まさにアメリカ型社会をそのまま模倣しただけなのですね。
そして、富裕層は更に富み、中流階級はそれよりも下がり年収200万以下のワーキングプアが1700万人を超えるような状況を作り出しました。
今回の選挙で自民党が大敗したひとつの原因はここまで国民をバカにしたことにもあるように思います。
パソナは竹中の改革(改悪)でそれまで一部の職種に限定されていた派遣法(非正規雇用労働者の派遣)改正で、規制緩和をし、その結果、労働環境の破壊と貧富の格差拡大を招き、その法律のおかげで、労働者斡旋やピンハネでぼろ儲けした会社です。
その結果パソナは2倍の増収になり、2008年には2369億円の収入となっています。その会社へ会長として就職するなんて・・・・・・・・・・・
まさに、水戸黄門の悪代官と悪徳商人の構図です。
これだけ汚いことを露骨に堂々とやる人間を最近見たことがないので、本当に頭にきました。
必殺仕事人がいれば成敗してほしい奴ですね。
今日も協力願います。 1クリックで救える命 http://www.dff.jp/ by寅
2009 年 9 月 8 日 2:49 AM カテゴリー:スタッフ日記
