夏休みの大好きなラジオ番組
仕事で車に乗ることが多く、そのときは殆どラジオをつけたままにしています。
そんな中で、お気に入りなのがNHKラジオの「夏休み子ども科学電話相談」なのです。
当然のことながら夏休みの間しか聞けないのに、高校野球が行われてる間はお休みとなるので、その間は淋しくなってしまいます。
TVでも高校野球は放送されるし、ワンセグで見れたりもするので、野球のラジオ放送は止めてほしいですね。
内容は小学生以下を対象に、電話で科学に対する質問を各界の専門家が子どもに分かりやすく説明してくれる番組です。
子供の発想は天真爛漫でやわらかくて面白い。それに時には四苦八苦しながら答えてる先生の答えが大人の私でもとても勉強になります。
ただ、ときには高度になりすぎて、子供ではとても理解できないだろうなとか、私だったらこんな答え方をするのになと思ったりすることもありますが、それは稀です。
このときの答えの導き方で子供は様々な発想をさらに豊かにし、研究心に目覚めるかもしれません。それは将来、科学者の卵になる可能性もあるわけで、、個人的にただ面白いというだけでなく、いい番組だと思います。
まもなくこの番組も終了してしまいます。夏休みだけというのは、もったいない気がしてなりません。
過去の面白い質問をネットで調べてみました。
どうしてたまねぎは切るとき涙が出て食べるときは出ないんですか?
なぜ、葉っぱは緑色をしてるんですか?
朝顔の花が開いたり閉じたりするのはどうしてですか?
トカゲはどうして尻尾が切れても生えてくるのですか?
動物はどうやって大人になったことを感じるのですか?
昆虫に骨がないのはどうしてですか?
夕焼けはなぜ赤いのですか?
ふくろうの首はなぜ360度廻るのですか?
ハハハ・・・ 私にはどれも答えられません。
今日も協力願います。 1クリックで救える命 http://www.dff.jp/ by寅
2009 年 8 月 29 日 4:29 AM カテゴリー:スタッフ日記