日本が変わるときです。選挙に行きましょう。
長かった総選挙の日がやっとやってきます。
麻生太郎氏が総理大臣になったとき、もう終わりだと何度かこのブログでも書きましたが、それでも、できるだけ長く総理大臣を続けたいという欲をださなければ、総理大臣になってまだボロをださぬ内に解散していれば、予想ではありますが、こんな悲惨な状況にはならないのではないかと思います。
最近の自民党はすでに野党に転落したかのように、民主党の批判ばかりが目立ちます。ネットのCMのネガティブキャンペーンは、自民党が哀れになってきます。 あんなCMしてても、逆効果しかないように思いますが、誰があんな内容にするよう指示してるんでしょうか?当然総理の許可は得てるでしょうから、総理の意思が強いんでしょうね。
(ネガティブキャンペーンとは相手の悪口を言って相手を追い落とすことですが、とても国政選挙で政党がやるようなこととは思えません。)
それに比べ、民主党は自分らの政策をしっかり述べるようにし、同じ土俵にのらないようにしているように感じます。余裕のある、なしがそうさせるのでしょうか?
岡田幹事長はこのように語っています。
「国民の意思で日本が大きく変わろうとしている。後から振り返って、子や孫に、あのときの決断があったから今の良い日本があると言えるように一人ひとり、大きな波を起こしてほしい」
麻生太郎氏の悪口ばっかりに比べれば格が違いすぎます。
それにしても麻生太郎氏のアホぶりはますます鋭さを増していますね。
「若者に結婚資金がなく、結婚の遅れが少子化につながっているのではないか」という学生の質問に対して「そりゃ金がねえなら結婚しない方がいい」と答える麻生太郎
人の話を聞いていないのかアホなのか 少子化が大きな問題でそれを解決するために若者の収入を増やす方法を考えてほしいというのが学生の質問の意図なのにその答えがこれではもう 馬鹿、バカ、大ばかですね。
そんあ影響もあるのかわかりませんが、新聞報道では民主300越えとか自民100を切るとか書かれたりしていますが、そこまで大差がつくことはないでしょう。
ただ、民主党が勝つのは多分間違いないと思います。
私自身も今回は民主党が勝つべきだと思っています。
自民党は野に下り、公明党や利益誘導型の議員と手を切って本来の保守を目指す党に変わってほしいと思います。
そして、二大政党制が早く確立することを願います。
自民党の若手には利権にまみれぬ、すぐれた人物がまだまだいます。そういう人たちが中心で再生しなおして動き出せば、自民党も応援したいと思っています。
今日も協力願います。 1クリックで救える命 http://www.dff.jp/ by寅
2009 年 8 月 28 日 4:12 PM カテゴリー:スタッフ日記