新型インフルエンザ報道を考える
最近は新型インフルエンザで感染が増えたと煽るばかりの報道が目立ちます。
しかもどの新聞もどのTVも同じ内容ばかり もう少し真実に迫った報道はできないものでしょうか?
一年前タミフルで中学生か高校生が飲むと異常行動を起こし自殺するとマスコミはバンバンあおっていましたが、今はタミフルが当たり前のようになり、逆に不足を煽っていますが、いったいそのときの見解はどうなったんでしょうか?
一年前の報道の通りなら自殺者がどんどん増えるんじゃないですか?せめて、注意して飲んだほうがいいとか報道しないんでしょうか?
タミフルの異常行動はほんの数例で科学的根拠もわからないままだったのに、何百人も亡くなったような過激な報道のあり方がおかしかったのではないでしょうか?
針小棒大に しかも、あっちもこっちもどのメディアも書きまくる 煽り(あおり)まくる そして、どこも反省をしない。
通常のインフルエンザで一シーズンにどれくらいの人が亡くなっているのか それに対して今回のインフルエンザはどうなのか きちんと比較して一般の人にわかりやすく報道するのが本質と違うのかなあ?
通常のインフルエンザで毎年一万人近くの人が亡くなっているのに対し新型は十数人程度で、しかもその中の多くは違う重い病気を持っていたからと言われています。 国民にそれほど恐れるなというような報道はできないのでしょうか?
新型インフルエンザにかかった人の詳しい統計みたいなのも発表してほしいと思います。年代別の発病率とか重度、軽度の率とかそのようなものです。
国民を煽る(あおる)ようなことばかりのくだらぬ報道はもうやめて、まともになってほしいと思います。
今日も協力願います。 1クリックで救える命 http://www.dff.jp/ by寅
2009 年 9 月 9 日 3:14 AM カテゴリー:未分類