脳梗塞

日曜日に父の姉にあたる叔母さんが脳梗塞で入院し、2週間で退院したのを退院後に知り、自宅へ見舞いに行ってきました。

軽度であったのと発見が早かったのが早く退院できた理由だそうです。

80歳になる叔母さんは好奇心というか向上心というかとにかく旺盛で60歳の終わりが近いころに車の免許をとり、70台後半にパソコンでメールを始めた人です。  好奇心旺盛という血筋は争えません。

入院の数日前、体調が悪いので、自分で運転し、行きつけの病院に行きました。行く途中に自分ではまっすぐ運転してるつもりなのに、車は左に寄り、2度ほどこすってしまったそうです。 その病院では脳梗塞だということに気づきませんでした。

しかし、その頃から家族はちょっと普段と違う どこが悪いんだろうか? 新型インフルエンザ?肺炎?・・・・・

普通の病院で気がつかないことを一般人は更にわかりにくいのかもしれません。

数日悩んだ末に、もしかしたら、脳では?と思い脳外科に連れていったら脳梗塞で即入院ということになったとのこと

点滴と高酸素治療でたった2週間で退院できたのですが、脳をMRIで調べたら過去にも脳梗塞を起こした後が発見できたそうです。

そのことでは思い当たることはなにもないそうでした。

最近は40代からでも脳梗塞は始まるそうです。しかし、軽い脳梗塞は中々気がつかず、特に高齢者の場合、ちょっとボケ始めたと勘違いし、見過ごすケースが多発しているのだそうです。

それを繰り返し、本当はボケてないのに、脳梗塞が原因でボケにされてしまってるケースがとても多いとのこと

あなたの回りをよく見てください。

ちょっと普段よりおかしな行動をとったり、話がかみ合わなかったりを繰り返したときは脳梗塞の疑いを持ったほうがいいかもしれません。

そう考えると会社でちょっと気になる人がいるんですが、自分では言いにくいなあ。身内なら簡単に言えますが。

今日も協力願います。  1クリックで救える命 http://www.dff.jp/  by寅

2010 年 9 月
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