平和を望むこと
私にはどうしても納得できないことがあります。
「戦争ほど悲しいものはない。だから二度と第二次世界大戦のような戦争は起こさないように」
そこまではわかるのですが、そこから「自衛隊反対」「日米安保反対」につながっていくいわゆるリベラル派とか社民党系の人はこの国をどうやって守ると考えてるのでしょうか?
私も若かりしころ共産党の思想にはまっていたので、「同じ人間だ。話せば必ずわかってくれる。」とか「こちらが武器をもたないのに攻撃をしてくるわけがない。」とか「私たちが信頼すれば相手も信頼してくれる」とか思っていました。
しかし、20代の後半からそんなことは幻想に過ぎないというのがだんだんわかってきました。
日本と直接利害関係が即、発生する近隣の国 韓国や北朝鮮、中国、ロシアを見ればすぐにわかります。
韓国→竹島を勝手に占有 北朝鮮→拉致 ロシア→北方領土 中国→南シナ海油田開発等々
話せばわかるという方々は話でこれらのひとつでも解決できるのでしょうか?
日本が甘い態度をとれば回りの国家はどんどんつけあがってきます。
結局、国家というものは国益を優先に動きます。特に民主主義のない国家ではそれは露骨に進んでいきます。
世界的にも民主主義が発達した国家のほうがはるかに少ないのです。アジアでは日本だけでしょう。
そして、今最もひどい動きをしているのが中国です。
彼らをけん制するために軍隊は絶対必要だと思います。戦争のためでなくあくまでもけん制のためです。
私には社民党の軍隊を持たずに平和、平和、と言ってるのは単なる理想をわめいてるだけにしか聞こえません。
理想と現実の区別が未だにつかない、大人になれない人たちの集まりのように思えてなりません。
軍隊を持たずにどうすれば国民を守れるのか、そこを明確に説明してくれれば少しは信用できるのですが、話し合いとか言ってるうちは無理でしょうね。
議席数からもわかるように多くの国民がいつまでも大人になれない社民党を見放してるように思えます。
もう存在価値はないように感じますが、今回はどのような選挙結果となるのでしょうか?
今日も協力願います。 1クリックで救える命 http://www.dff.jp/ by寅
2009 年 8 月 30 日 5:15 AM カテゴリー:未分類