宮古島パートⅡ
とても気に入って見ていたTBSの「ぼくの妹」に千原ジュニアというちょっと影のある俳優(芸人)が出演してて、家内はTVを見るたびに「ああこの人嫌い」と連発してたのですが、私はTVの回数が進むたびに気に入っていきました。
彼は、「新しいアパートに引っ越したりしたら、外から光が入らぬようにテープを張り、暗くする」それを好むようなことをTVで言っており、とてもマイナーな感じのタイプですが、そんな彼が一度宮古島に行ってから、すっかりはまってしまったのは有名な話のようです。
宮古島に行くと宮古そば屋さんに直行し、そのあととてもきれいな海岸で水と戯れるのだそうです。彼にはそんなイメージはありませんが、彼の行動はとても理解できます。 私と行動パターンが全く一緒だからです。
彼がきれいな海岸と言っていたのはたぶん前浜ビーチでしょう。
ひたすら続くサトウキビ畑の中を通り抜け、丘を越えるとそこはまさに別天地。私たちが行ったときは、ひたすらに広がるきれいな海岸には誰もいませんでした。だから、感動的な景色を独り占め(家族占め)した感じでした。
宮古島には観光スポットはそれほどありませんが、この島に惹かれるのは海がすばらしいからなのです。基本的に海のきれいさは他のまわりの島と変わりませんが、景色として眺めるこの島の海が最高なのです。
ちなみに、こんな感じです。
海の中のきれいさも、ちょっと他の島と違うようです。本格的なダイビングは私はできませんので、上っ面だけしか見てないのですが、シュノーケリングだけでも、さんご礁と熱帯魚の豊富さはすばらしく、何時間、海に入ってても飽きませんでした。
ただ、泳ぐ前に大きな問題が発生しました。
その問題とは日焼け止めでした。
普通、日焼け止めは泳ぐとき、腕とか足とか背中等に塗るんですが、私の場合はもしかして頭にも塗らなければならないのではだろうかとふっと思ったのです。
家族に相談すると娘が「そりゃ、絶対にぬらんといかん」と強く言うのですが、中途半端に毛が残ってるので、自分では塗りにくく、結局家内に塗ってもらうことになりました。
その異様な光景(?)を見ていた娘はゲラゲラ大声で笑います。なんちゅう奴やと思いましたが、それも今は懐かしい思い出です。
2011年には隣にある伊良部島と橋でつながるのだそうです。その頃また行きたいと思っています。
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2009 年 7 月 9 日 2:40 AM カテゴリー:スタッフ日記

