以前、えのきだけからなめたけを作る方法を書きました。
酒とみりんと醤油を同じ比率で入れ煮ます。、さっと茹でたえのきをその中に入れ煮つめ、酢を少々たらして出来上がり。「なめたけ」という商品名ですが、要はえのきの佃煮なんですね。
他のきのこでもほとんど同じ作り方できのこの佃煮を作れるようです。
好奇心旺盛な私はたまたま、ぶなしめじが大量に安く売られていたので、、殆ど同じやりかたでチャレンジしてみました。
前回はみりん、酒、醤油を同じ量入れると書きましたが、今回は酒、醤油の量を自分の好みの味になるように微調整し、それに唐辛子少々と砂糖と、最後に酢を少し入れました。
えのきは1,2日おいたほうがうまく感じましたが、ぶなしめじは作ってすぐからでも、うまかったです。
スーパーで売られてる佃煮は合成添加物や保存料がたっぷり使われていて、とても買う気になれません。
(ちなみに私がスーパーで買わない食品ベスト3は漬物、佃煮、ハム、ソーセージです。商品の裏に書かれている成分表を見ると恐ろしくなります。)
こんなに簡単にできる佃煮 自分なりにアレンジして作ってはいかがでしょうか?
きのこがたくさん取れる秋はそこまでやってきています。椎茸でも応用できそうだし、楽しみでなりません。
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2009 年 8 月 31 日 4:26 AM カテゴリー:スタッフ日記
私にはどうしても納得できないことがあります。
「戦争ほど悲しいものはない。だから二度と第二次世界大戦のような戦争は起こさないように」
そこまではわかるのですが、そこから「自衛隊反対」「日米安保反対」につながっていくいわゆるリベラル派とか社民党系の人はこの国をどうやって守ると考えてるのでしょうか?
私も若かりしころ共産党の思想にはまっていたので、「同じ人間だ。話せば必ずわかってくれる。」とか「こちらが武器をもたないのに攻撃をしてくるわけがない。」とか「私たちが信頼すれば相手も信頼してくれる」とか思っていました。
しかし、20代の後半からそんなことは幻想に過ぎないというのがだんだんわかってきました。
日本と直接利害関係が即、発生する近隣の国 韓国や北朝鮮、中国、ロシアを見ればすぐにわかります。
韓国→竹島を勝手に占有 北朝鮮→拉致 ロシア→北方領土 中国→南シナ海油田開発等々
話せばわかるという方々は話でこれらのひとつでも解決できるのでしょうか?
日本が甘い態度をとれば回りの国家はどんどんつけあがってきます。
結局、国家というものは国益を優先に動きます。特に民主主義のない国家ではそれは露骨に進んでいきます。
世界的にも民主主義が発達した国家のほうがはるかに少ないのです。アジアでは日本だけでしょう。
そして、今最もひどい動きをしているのが中国です。
彼らをけん制するために軍隊は絶対必要だと思います。戦争のためでなくあくまでもけん制のためです。
私には社民党の軍隊を持たずに平和、平和、と言ってるのは単なる理想をわめいてるだけにしか聞こえません。
理想と現実の区別が未だにつかない、大人になれない人たちの集まりのように思えてなりません。
軍隊を持たずにどうすれば国民を守れるのか、そこを明確に説明してくれれば少しは信用できるのですが、話し合いとか言ってるうちは無理でしょうね。
議席数からもわかるように多くの国民がいつまでも大人になれない社民党を見放してるように思えます。
もう存在価値はないように感じますが、今回はどのような選挙結果となるのでしょうか?
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2009 年 8 月 30 日 5:15 AM カテゴリー:未分類
仕事で車に乗ることが多く、そのときは殆どラジオをつけたままにしています。
そんな中で、お気に入りなのがNHKラジオの「夏休み子ども科学電話相談」なのです。
当然のことながら夏休みの間しか聞けないのに、高校野球が行われてる間はお休みとなるので、その間は淋しくなってしまいます。
TVでも高校野球は放送されるし、ワンセグで見れたりもするので、野球のラジオ放送は止めてほしいですね。
内容は小学生以下を対象に、電話で科学に対する質問を各界の専門家が子どもに分かりやすく説明してくれる番組です。
子供の発想は天真爛漫でやわらかくて面白い。それに時には四苦八苦しながら答えてる先生の答えが大人の私でもとても勉強になります。
ただ、ときには高度になりすぎて、子供ではとても理解できないだろうなとか、私だったらこんな答え方をするのになと思ったりすることもありますが、それは稀です。
このときの答えの導き方で子供は様々な発想をさらに豊かにし、研究心に目覚めるかもしれません。それは将来、科学者の卵になる可能性もあるわけで、、個人的にただ面白いというだけでなく、いい番組だと思います。
まもなくこの番組も終了してしまいます。夏休みだけというのは、もったいない気がしてなりません。
過去の面白い質問をネットで調べてみました。
どうしてたまねぎは切るとき涙が出て食べるときは出ないんですか?
なぜ、葉っぱは緑色をしてるんですか?
朝顔の花が開いたり閉じたりするのはどうしてですか?
トカゲはどうして尻尾が切れても生えてくるのですか?
動物はどうやって大人になったことを感じるのですか?
昆虫に骨がないのはどうしてですか?
夕焼けはなぜ赤いのですか?
ふくろうの首はなぜ360度廻るのですか?
ハハハ・・・ 私にはどれも答えられません。
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2009 年 8 月 29 日 4:29 AM カテゴリー:スタッフ日記
長かった総選挙の日がやっとやってきます。
麻生太郎氏が総理大臣になったとき、もう終わりだと何度かこのブログでも書きましたが、それでも、できるだけ長く総理大臣を続けたいという欲をださなければ、総理大臣になってまだボロをださぬ内に解散していれば、予想ではありますが、こんな悲惨な状況にはならないのではないかと思います。
最近の自民党はすでに野党に転落したかのように、民主党の批判ばかりが目立ちます。ネットのCMのネガティブキャンペーンは、自民党が哀れになってきます。 あんなCMしてても、逆効果しかないように思いますが、誰があんな内容にするよう指示してるんでしょうか?当然総理の許可は得てるでしょうから、総理の意思が強いんでしょうね。
(ネガティブキャンペーンとは相手の悪口を言って相手を追い落とすことですが、とても国政選挙で政党がやるようなこととは思えません。)
それに比べ、民主党は自分らの政策をしっかり述べるようにし、同じ土俵にのらないようにしているように感じます。余裕のある、なしがそうさせるのでしょうか?
岡田幹事長はこのように語っています。
「国民の意思で日本が大きく変わろうとしている。後から振り返って、子や孫に、あのときの決断があったから今の良い日本があると言えるように一人ひとり、大きな波を起こしてほしい」
麻生太郎氏の悪口ばっかりに比べれば格が違いすぎます。
それにしても麻生太郎氏のアホぶりはますます鋭さを増していますね。
「若者に結婚資金がなく、結婚の遅れが少子化につながっているのではないか」という学生の質問に対して「そりゃ金がねえなら結婚しない方がいい」と答える麻生太郎
人の話を聞いていないのかアホなのか 少子化が大きな問題でそれを解決するために若者の収入を増やす方法を考えてほしいというのが学生の質問の意図なのにその答えがこれではもう 馬鹿、バカ、大ばかですね。
そんあ影響もあるのかわかりませんが、新聞報道では民主300越えとか自民100を切るとか書かれたりしていますが、そこまで大差がつくことはないでしょう。
ただ、民主党が勝つのは多分間違いないと思います。
私自身も今回は民主党が勝つべきだと思っています。
自民党は野に下り、公明党や利益誘導型の議員と手を切って本来の保守を目指す党に変わってほしいと思います。
そして、二大政党制が早く確立することを願います。
自民党の若手には利権にまみれぬ、すぐれた人物がまだまだいます。そういう人たちが中心で再生しなおして動き出せば、自民党も応援したいと思っています。
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2009 年 8 月 28 日 4:12 PM カテゴリー:スタッフ日記
セミの名前って面白いですよね。 ツクツクホウシやミンミンゼミやニイニイゼミはまさに鳴き声がそのまま名前になってます。
アブラゼミは見た目で付けられた名前でしょう。 ヒグラシは夕方に鳴くのでこのセミが鳴くと日を暮れさせるから付けられた名前のようです。
子供の頃はたくましく大きな声で鳴くミンミンゼミが一番好きでした。当時、このセミは多分、個体数も少なく高い木の上のほうしかいなくて捕獲するのが大変で、このセミを持ってたらちょっと英雄みたいになれてたように思います。
最近は個体数も増えて我が家のすぐ側の低木でも鳴いてて、うるさくてかないません。
子供の頃はツクツクホウシとかヒグラシの鳴き声はイヤでした。
子供の頃 ヒグラシが鳴くと「ああ、夕方か。ぼちぼち遊びを止めないかん」と自然に感じていたし、さらに悲しいのはツクツクホウシでこのセミは夏休みの終わりに鳴き始めるので、この声を聞くと「あ~宿題をしなきゃ」 とか「夏休みが終わってしまう」とか感じたものです。
今は他のセミの単純な鳴き声より味のあるツクツクホウシやカナカナと鳴くヒグラシのわびしさみたいなものが好きです。この2種類のセミは生息場所も似ているのか同じところで合唱しているように感じます。
そして、ツクツクホウシの鳴き声でこの時期 必ず思い出させてくれるものがあります。
中学生のころ、日記というものがあって毎日の感想を書かねばなりませんでした。他の宿題は友人のを写せばなんとかなりますがこればかりはどうにもなりません。
必死で半分ほどは埋めましたが残り半分はどうにもならず、結局思いついたのは好きな歌の歌詞を書くことでした。
あいていたページはどんどん埋まっていきます。まさか、先生が全部読むことはなくばれないのではないかという甘い考えでしたが、その考えはみごとに外れ、新学期が始まってそうそうに職員室に呼ばれ、往復びんたの嵐でした。
殴られたことの痛みよりも、他の先生がたくさんいる中でその醜態をさらされたことのほうが辛かった記憶があります。
あの当時は先生から殴られるのが当たり前で、親も「悪いことしたらどんどん殴ってください」と平気で先生にお願いしていました。
それくらいの体罰はあったほうがいいように思います。それができないから学級崩壊とかが発生してるんではないでしょうか?
ツクツクホウシの鳴き声を聞く頃、思い出すことですが、その先生は数年前に亡くなってしまいました。
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2009 年 8 月 24 日 4:13 AM カテゴリー:未分類
北方領土は多くの人はあまり興味を持っていないと思います。特に九州の人は遠く離れていることもありなおさらではないかと思います。 私自身がそうでした。
しかし、北海道の道東 根室や羅臼に行くとその島々が目の前に見えるのです。今回根室からは本来見えるはずの歯舞群島は濃霧のため、みれませんでしたが、羅臼や知床峠では国後(クナシリ)島を見ることができました。
北方領土の総面積は5036平方キロメートルです。これがどれだけの大きさかピンとこないと思います。 ちなみに大分県は6338平方キロです。 都道府県の総面積の全国順位が29位の福岡県は4976平方キロですから、4島の合計は福岡県よりも広いのです。
仮に北方領土がひとつの県だとすると総面積は全国順位が29位となります。 広いと思いませんか?
ロシアが返すという歯舞、色丹の二島返還論が一時期、騒がれていましたが、 この2島の総面積は4島合計のたったの7%しかないのです。
北方領土はロシアも認めている日本固有の領土です。それを戦後 何十年もたった今も所有し、最近になって、たった7%しかない2島だけを返還し、あとは自国のものにしようとしている魂胆は許しがたきことです。
当時私はとりあえず、2島返還でもいいのではないかと思っていました。1/2だから単純に50%返ってくると思ったのです。たった7%しかないなんて当時政治家も報道も誰も教えてくれなかった気がします。
知床のホテル内で昆布の販売をしている方に教えてもらったのですが、日本は歯舞の昆布漁だけでロシアに毎年1憶2千万円程払ってるそうです。まさに盗人です。
まだまだ、多くの人にこの事実を知らしめる必要があります。
最近の高校生の修学旅行は修学とは名ばかりで、実際はスキーとか海外旅行とかの遊びが主体になっています。
修学旅行で北方領土を見せるようなことをして、いかに日本が外国からの脅威にさらされているか、あくどいことをされているかを体験させるほうがよほど、本人のため、国のためになると思います。
自分の家族や国は自分らで守るという他の国なら当たり前の考えがこの国では悪のように語られることが悲しくてなりません。
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2009 年 8 月 23 日 5:33 AM カテゴリー:未分類
夏休みをいただいて北海道に行くことにしました。
家内とそれぞれ希望の観光地を出しあって計画を進めていると、とんでもないことに気がつきました。
北海道は九州よりも広いのです。それぞれの行きたいところを実現しようとすれば移動だけで何日もかかり何のための旅行かわかりません。
そこで今回は道東といわれる地域に絞って行くことにしました。しかも効率的に移動するために行きの飛行場と帰りの飛行場も別にしました。 とにかく広いので、元の空港に戻るとそれだけで多くの時間をロスしてしまうのです。
そして3泊4日の旅行にでかけました。
本当は沖縄の離島が好きなので、そちらに行きたかったのですが、まあ初めての北海道もいいかくらいの気持ちで決めたのですが、もし、今回沖縄の離島に行ってたら、台風8号の影響で悲惨な目に会ってたようで、運が良かったようです。
北海道の印象 とにかく広い、でっかい 困ったのは雄大な風景が写真一枚で収まらないことでした。

春国岱(しゅんくにたい) 根室にある原生野鳥公園 ここの風景も1枚の写真におさまりませんでした。
野生動物の宝庫 鹿、キタキツネ、ヒグマ、丹頂ツルを見かけることができました。特に鹿はイヤというほど見かけ、一度は風景に見とれてて、はねそうになりました。
道はひたすらまっすぐといった印象 高速道路よりまっすぐな道路の最高速度制限が50か60km ひどいところは40km
殆どの人が時速80~90kmで運転しており、私も自元の人に負けないよう、初日は殆ど時速90km以上で走りました。
その日の夜「北海道はネズミ捕り(スピード違反取締り)はやらないのか?」と飲み屋の人に聞くと「そんなことはない あっちこっちでやってる。ただ、私はやる場所は知ってるので捕まることはない。」の返事
翌日、制限速度50kmの国道を80~90kmくらいで走行してたら、そのネズミ捕りをやっていました。
先頭から3台目を走ってたのですが、一緒に引っ張り込まれるのではと思い、心臓が縮む思いでしたが、先頭のみ捕まって、命拾いをしました。
その後は地元車にくっついて、そのスピードに合わせるようにしました。
それにしても、あの道路で速度制限が40~60kmはひどいと思わざるをえませんでした。捕まった人がお気の毒です。
食べ物が美味い。 特に海産物。 この時期の根室でしか食べられないというサンマの刺身は脂が乗って最高でした。今年はとても大ぶりなのだそうです。
そのほかに牡蠣、花咲ガニ、貝の刺身もうまかったです。
根室の居酒屋ではウォッカを置いていました。ロシア人が飲みにくるからなのだそうです。
そう、ここは北方領土に最も近い町なのです。道路のあっちこっちに「北方領土を返せ!」の看板があります。
北方領土に最も近い納沙布(ノサップ)岬には右翼の街宣車が数台来ていました。
来て初めてわかる国境というものを感じる緊張感のある町です。 ただ、残念なのは、「北方領土を返せ!」の看板のロシア語版が見当たらなかったことでした。
ロシア人に対してももっとアピールする必要はあるのではなかろうかと思います。
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2009 年 8 月 22 日 4:21 AM カテゴリー:スタッフ日記
7月下旬にぎっくり腰をやってしまいました。
その時の痛さは強烈なものだったので、ゴルフは当分できないだろうなと覚悟していました。
それから約一ヶ月、大分痛みも和らいできました。
盆に友人からゴルフの誘いがあったので、恐る恐るクラブを軽く振ってみました。
痛みは全く感じません。大丈夫だろう?まあ無理をせねば何とかなるのではと思い、友人にOKの返事をしました。
当日、クラブは通常より二番手くらい大きめのにして、とにかく力を入れないように軽く軽く振るのを心がけます。(番手を大きくするということは飛距離が伸びるということです。)
約半年ぶりのゴルフ 勿論、練習はこの状態なので全くしていません。とにかくブッツケ本番。
当日は強烈な霧で100m先も見えない最悪のコンディションですが、ゴルフが無事最後までできることのみ考えてのスタートでした。
力は入れず、優しく優しく振っていきます。 当然、飛距離は伸びません。
それでも、ゴルフができる喜びでいっぱいです。
そんなゴルフでしたが、前半を終了した時点で43 まあまあというか最近の中ではいいほうでした。
前半で腰に違和感は全く感じなかったので、後半は少し力を入れて振っていきました。それでも、普段よりは力を抜いています。
結局後半のスコアは39 トータル82で多分ここ数年のベストスコアがでてしまいました。
喜びよりも不思議な気がしました。
何か根本的に今までのゴルフは間違ってたような気がします。
何かをつかんだような気がするのですが、次のときはまた元に戻ってしまうのがゴルフの不思議さです。
ゴルフの魅力は20代と50代でも一緒にできるということと、人と競うよりも、自分の目標スコアに挑戦する楽しみが持てるということです。
だから、私の場合多くの方がするようなにぎり(賭け事)は絶対しません。
それ以上に、あの大自然の中で友人とべちゃべちゃ喋りながらできるのが、最大の魅力なのかもしれません。
さて、今度はいつできるのでしょうか?
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2009 年 8 月 18 日 3:04 AM カテゴリー:スタッフ日記
20代後半のころ、友人の結婚式のため山口へ行きました。
結婚式が終わり、その日はそこで宿泊し翌日大分へ戻るようにしてたので、夕方から居酒屋に行きました。
確か全国展開している「むらさき」とかいう居酒屋でした。(あえて漢字では書きません)
いつものように初めて見るメニューに興味を示し注文、その日は生まれて初めてホッケを食べました。
しかし、不味い 本当に不味い 北海道の人はこんなひどいものを食べているのだろうかと不思議に思ってしまいました。
それ以来大分のスーパーでホッケを見かけたりすると何故こんなものを売ってるんだろう?大分には美味しいアジやサバの干物がいくらでもあるではないかと思っていました。 それ以来20年以上ホッケは口にしていません。
そして、今回北海道旅行で、毎晩居酒屋に顔を出していました。北海道の海産物は本当に美味いです。そんな店で北海道の人は必ずホッケを注文するのです。なぜ、こんなに美味いものがたくさんあるのにあんな不味いものを食べるんだろうと思っていました。
家内と「私らはどこかで何かを間違えたんだろうか?」と相談し、「もう一度だけ食べてみようか?」という結論に達して、ついに注文してしまいました。
恐る恐る食べてみると・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「美味い。」 二人で顔を見合わせ「・・・・・美味い!」
この20年は何だったんだ? あの「村さ来」のホッケは何だったんだ?
当時、相当にひどいものを食わされたんでしょうね。
どんなものでも最低2回は食べてみないといけないのかなあ。もったいない20年を過ごしてしまいました。
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2009 年 8 月 16 日 3:27 PM カテゴリー:未分類
子供は全員旅立ち、家内と愛犬トラくんとの三人暮らしが始まったと思ってた矢先の先月トラくんがこの世を去り、家内との二人暮らしが始まりました。
その家内が盆で里帰り 本当に一人になってしまいました。 さびしい!
なんてことありません。
家内は旅立つ前に「一人で淋しいやろうけど、我慢してな」とか言って実家に向かいます。そのとき、「別に淋しくないよ」なんて言えばどんな任侠沙汰になるかわかりませんので、「うん 淋しいけど我慢する」と答えます。 これは生きる知恵です。
実は一人はそれほど嫌いではありません。何故なんだろうか?子供の頃の経験が影響してるんでしょうか?
幼稚園にいく前までは農繁期のころ 田植えや稲刈りで多忙な親は子供にかまっておれませんので、じっとしておれない妹はその時期だけ親戚の家に預けられていました。 私は一日ほっておいても、泣きもせず、文句も言わず同じ場所にじっとしていたらしく、いつも田んぼに連れていかれてたようです。
そういう話を聞くとちょっと記憶がよみがえります。田んぼのそばにいる虫や空を流れる雲をひたすら眺めていたような気がします。
8歳離れた姉が、夕方田んぼまで私を迎えに来て、家に連れて帰ってくれてたらしいのですが、殆ど喋らず、一日中同じところにじっとしている私を、「もしたしたら知的障害があるのでは」と思ってたと大人になって何度か言われました。
そんな子供時代を過ごしたから、一人でいることが気にならないのでしょうか?
実は他に大きな理由があります。
私は酒を飲むとき、音楽を聴くのがとても好きなのです。 家内はTVを見ながらが好きなのでお互いに我慢しあわなければなりません。
今日はパソコンのボリュームを上げて好きな音楽を聴いています。
そして、こんなときに最初に聴くのは加川 良です。あとはなんでもかんでも聴いています。
その後、悪乗りしてギターを弾きながら叫んでいます。
こんな時間もとても好きです。 ただ、こんな時間はたまにあればいいです。
一生こんな状態だと耐えられないかもしれません。 家内とはお互い長生きしようと言い合っています。
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2009 年 8 月 13 日 6:38 PM カテゴリー:スタッフ日記