12月中ごろに発病した痔がまだ治りません。というかやや痛みが増してきましたんで、やむなく、病院へ行きました。会社の数人のパートさんが○○○○病院がいいと薦めるので今回はいやな思いをした前の病院は止めてそこにいきました。パートさんの薦める理由は男と女の医者がいて、患者と同性の医者が見てくれるので恥ずかしくないということで行ったんですが、よくよく考えれば診察に看護婦は必ず付き添い、いろんな行為をされるんで、男の場合は男医を選んでも異性(看護婦)に見られ、あまり意味がありません。
初めての病院なので問診表に色々書かされますが、その中に女医と男医もしくは急ぐのでどちらでもいいの三択の項目がありました。私は急ぐのでどちらでもいいを選択しました。急ぐを選択したのに結構待たされ、結局男医に診てもらうことになりました。
前回同様下半身を裸にされ海老状態となり、お尻を突き出します。医者が肛門に指を突っ込んで触診 しかし、どこが悪いのか触診ではわからないのでカメラで撮影することになり、別の部屋へ移動 そこでまた別の看護婦に肛門を見られることになりましたが、もうここまでくれば「まな板の鯉」どうにでもしてくれという感じ
そこで写した写真を見ながら説明を受けました。自分で言うのも何ですが、肛門の中はきれいです。写真を見ながら「これは腸の一部 ということはホルモンか?ピンク色で柔らかそうでうまそう」とか考えてて、先生の話を聞き漏らしそうでした。でも、本当にきれいだから、悪いところはうっ血してて、説明がなくても素人の私でもはっきりわかりました。
話の途中で私が「少し良くなると薬の使用を止めたりしたので、それが長引いてる原因でしょうか?」と尋ねるとそっけない返事で、「痔の薬は痛みをやわらげる効果しかなく、痔を治すという役目はありません。よって、薬を使わなかったから悪くなったということはありません。2ヶ月くらいはかかりますよ」とのこと
私が疑り深く「本当ですか?」と聞くと医者は「本当です。痔の薬で痔を治すことは出来ないのです。」 の返事
私は薬は大嫌いです。それを無理して使ってたのに治す効果がないなんて ちょっと頭にきました。診察終了時に「薬だしときますから」と言う言葉に何を考えとるんじゃと思いましたが、我慢し清算し、薬局へは行かず処方箋は捨てました。
家に帰って古い毛布を探し出し、それを丸めてドーナツの形を作り針と糸で縫い合わせました。手芸なんてやるのは何十年ぶりですが、怒りは凄い能力を発揮させるもので、それほど躊躇(ちゅうちょ)せず、まあ下手くそですが、痔専用の座布団が完成しました。 元々家内が買ってくれてたのが一つあるんでそれは会社の車専用、作ったのは家専用 これで傷みが防げます。
二年に一度顔をだすこの痔は結局病院に行かず、薬を使わず、この座布団で二ヶ月しのげばいいんだという結論になり ちくしょう!あのはずかしめはなんじゃったんじゃあと叫びたくなりました。
ただ、一日入院で手術をすれば完治するらしいので、最後のはずかしめを受けようか????? by寅
2009 年 1 月 30 日 5:09 PM カテゴリー:スタッフ日記
ほとんどの果樹苗は春に植えるのがいいようですが、梅は12月か1月に植えるのがいいらしく、慌ててホームセンターで買い求め実家の空いてる土地に植え終えました。 実家には今現在梅の木はあるんですが、老木となってて毎年コンスタントには実をつけてくれなくなったための購入となったわけです。
一本植えた後JAの人に聞いたら、どうも実が付かない原因は同一種のみだと受粉しにくいとのことで、結局違う種類を2本買い足し三本全部違う種類を植えることになりました。
昨年、梅酒と梅干を初めて作り、自分で作った物の美味しさに感動しました。当分は老木にまだ実がなるので大丈夫なのですが、いずれ枯れてしまうので、今年植えた訳です。三本とも根付いてほしいです。
桃栗三年柿八年といいますが、梅は何年で実をつけるのでしょうか?果実はどれかといえば桃に似てるので、三年かな まあ10年後にしっかり実をつけてくれるようになればいいです。
春には他の果樹苗を植える予定ですし、接木もやる予定です。
定年後の楽しみのための準備の一つです。 定年後に何もやることがなくなりボケる男性が多いそうですが、私にはそういう心配はないように思います。やりたいことも、やらなければならないことも沢山あります。
以前の会社で「5年いや3年先を考えて仕事せよ」なんていわれてましたが、全然ダメでした。でも、楽しいことなら10年先のことでも色々考えられるんですね。 by寅
2009 年 1 月 29 日 3:13 PM カテゴリー:スタッフ日記
茨城医師会はもともと自民党を推しているの
ですが、後期高齢者医療制度など与党の医療政策に反対して民主党を応援するように変わりました。
そして今回の定額給付金にも反対しましたが、無能力の自民党はこの国民の80%弱が反対するアホな政策を止めることが出来ません。
公明党は国会でいかにこのアホな政策が素晴らしいか説いていますが、やればやるほど墓穴を掘ってる気がします。
医療現場の崩壊が叫ばれています。産婦人科医が足りなくて赤ちゃんを安心して産めないとか、その地域の核となってる赤字の公立病院が閉鎖に追い込まれ、治療を受けられなくなってるとか、救急医療対策の遅れとか。
2兆円を使えばそれも充分解決できるのでしょうが・・・・・・
どうにも出来ず、腹のたった茨城医師会は定額給付金を民主党候補に寄付するよう会員に呼びかける運動を始めたとのこと。
小松満副会長は「選挙対策と言われる定額給付金を民主党に回すことが抗議行動になる。自民党が給付にこだわるなら、一番皮肉な使い方をしたい」と言っています。 (昨日の読売新聞より)
苦肉の策でしょうが、いやあ実に面白い発想です。これが国民運動に発展すればと思います。
そうすれば自民党冷や汗たらたら、公明党真っ青になるでしょうに。
私もこの策に賛同し、定額給付金をいただけるなら民主党に寄付しようと思います。 by寅
3:19 AM カテゴリー:スタッフ日記
雨の日以外は毎日犬の散歩に行きます。我家の愛犬はオスのコーギー 名前はトラです。 メスに出会うと喜びますが、オスに出会うとほえまくって大変な目にあうので、最初に必ず相手の飼い主にオスかメスか確認し、メスなら近づけて遊ばせてもらいます。
以前「オスですかメスですか?」の質問に「おんなの子です」。と返事をもらい、オス、メスの言い方は失礼になるのかなと思い最近は「男の子ですか?女の子ですか?」と尋ねるようにしています。
とある日 私 「男の子ですか?女の子ですか?」 飼い主「女の子です」
安心して我家の愛犬トラを近づけていき 私「名前は?」 飼い主「山田です」
えっ! ずっこけそうになりましたが気を取り直し 「すいません 犬の名前を教えてください。」
最近気になるのが犬の服 凄い服着せてなんかファッションショーみたいですが、当の本人は喜んでるんでしょうか?寒さに弱い犬もいるようですから今の時期だけは一概に否定できませんが、犬が最も苦手な暑い夏の時期に浴衣(ゆかた)を着せてみせびらかすアホチンもいるようで、ここまでいくともう虐待ですね。
知人が飼ってる犬が年老いて毛が抜けてこの寒空に耐えられそうになく、犬用の服を買いにいったらびっくり、自分がふだん買う服より高い 一番安いのを探しても3000円だとか。
あまりに馬鹿にしていると思い知人は、子供服の西松屋に犬に合いそうな服を探しにいったら500円で売ってたそうです。
何か変な世の中になったなあと思っています。 by寅
2009 年 1 月 27 日 7:32 PM カテゴリー:スタッフ日記
今回の大相撲初場所の視聴率は久しぶりに高かったようです。ヒーローと悪役両方揃ったのがいいんでしょうか?悪役が優勝したのはちょっと断念です。個人的には日馬富士(はるまふじ)(元安馬)を応援しています。あの小さな体で頑張ってるのがいいですね。やっぱり判官びいきであります。
大分県出身の力士も応援しています。嘉風の奮闘は中々のものです。千代大海は最終日でやっと8勝7敗で勝ち越しました。
以前ゴルフに行った時たまたま、私たちの後ろを千代大海と当時付き合ってた川村ひかるさんが一緒にゴルフしていました。彼女はむちゃくちゃへたくそでしたが、お弟子さんがボールを捜したり、とんでもないOKを出していたので、他のお客さんには迷惑をかけることはありませんでした。
昼食もわりと近くの席でしたので、千代大海の体格をじっくり見ましたが、思ってたほど大きくありません。その体でしかも技はつき押しだけで、大関在位の記録を伸ばしてるのは立派だと思います。
前置きが長くなってしまいましたが、今日は相撲の話ではなく酒の話です。
年末年始にひたすら飲み続け、その後体調がさほど良くなく体は欲していないときでも、手は缶ビールをにぎってる そんな感じがしたので、酒を当分止めようかと思いましたが、そう簡単にできるものではありません。
そこで、飲んだ日は× 我慢して飲まなかった日は○を書き込み勝敗をつけ始めました。ずーっと負け越していましたが、一昨日イーブン 昨日やっと勝ち越しとなりました。 いやあ 我ながら大したもんです。自分で自分を褒めてあげたい ウソです。そんな大した事ではありません。
友人の晩酌は缶ビール1本と熱燗1本で十分らしいのですが、それだけの量なのに一日たりとも止めることは出来ないのだそうです。それだけの量なら簡単に止めれそうですが、不思議です。
この歳になると家で飲むのが楽しいので、酒を止めようとは思いませんが、とにかく勝ち越しだけは実行していこうと思っています。
と言いながら今日も飲んでイーブンです。明日はどうなることやら by寅
2009 年 1 月 26 日 6:42 PM カテゴリー:スタッフ日記
我が社には聴覚障害者2名が働いていますが、今日はそのうちの一名のAさんと社長の話
Aさんは男性で鹿児島生まれです。彼の時代のろう学校の教育は手話が禁止され、口話法だけという愚かな教育がされていました。口話法というのは相手の口の動きを見て言葉を読み取るというむちゃくちゃ難しい会話の方法なので、多くのろう者が悲しいかなそれが出来ず、まともな教育を受けることが出来ませんでした。
口話法がいかに難しいか 例えば たまご と たばこ 声を出さずに口だけ動かすと全く同じ口の動きになるのでどちらか区別がつきません。。それに日本人のしゃべり方が口を大きく開けたりしないので、何を言ってるかさっぱり解らないのです。 ちなみに現在は手話と口話の併用で教育がなされてるようです。
Aさんもその被害者です。日本語の読み書きも不自由ですし、彼の手話は日本語の文法にのっとっていない、いわゆる ろう者的手話で、多少手話が出来る私でも50%程度しか理解できません。
そんなAさんと社長がよく一緒に飲みに行ってるみたいなのです。勿論社長は手話を全く知りません。Aさんは読み書きも不自由なのにどうやって会話をしているのか不思議でなりませんが、社長に聞くと「なんとか話せるし、面白い」と言ってます。 二人には特殊な能力があるんでしょうか?まさかテレパシーなんてことはないでしょうし、おかしな二人です。
障害者と自然な形で付き合えるのは素晴らしいねと家内が言っていました。 by寅
2009 年 1 月 25 日 9:12 AM カテゴリー:スタッフ日記
仕事柄、車によく乗るので、ラジオを聞くようになりました。 昔はFMで音楽ばかり聞いていましたが、情報を得るという意味では難しく、最近はAMばかり聞いています。
ちょっと前になりますが、地元の放送局でトピッカーがとあるソバ屋さんの紹介をしてるとき「ここのそばはこしこししておいしいですね。」と言いました。
う~ん?こしこし まさかリポーターが公共の放送で間違うなんて思わないんでちょっと悩んでしまいましたが、 どう考えても「しこしこ」の間違いだろう。 結局吹き出してしまいました。
最近よく聞くのは午前中がNHKの「ラジオビタミン」午後は地元の放送局OBSの「ごごらくワイド」です。どちらも、明るく楽しく、ときにはバカバカしい番組で情報がたくさんあり、個人的にも、仕事上でも役立ちそうで、気に入っています。
ごごらくワイドには毎週水曜日に「岩手、大分ホットライン」というのがあり、これが結構気に入っています。週代わりでそれぞれの県の美味しい食べ物や飲み物を案内し、視聴者へプレゼントするという企画でその時間だけ大分、岩手で両方に同時放送されているようです。
大分から案内するのは岩手の視聴者へプレゼント、岩手のはその逆というふうになっており、大分から案内する場合は岩手の放送局のアナウンサーがスタジオで試食し感想をコメントしますが、それが本当にうまそうなのです。
岩手からの案内は知らないものばかりでとても興味をそそられますが、まだ申し込んだことはありません。ただ、大分から案内するのも知らないのが多く食べてみたくなります。 大分から案内するのを大分の人にも分けてと思うこともありますが、これをやらないのがミソなのでしょうか。
そして今週は大分の番でごまだしうどんを案内していました。これは県南の佐伯名物で、以前「おいしんぼ」という漫画にとりあげられ脚光を浴びたらしいのですが、すぐに下火になったとのこと 今回は農林水産省「郷土料理百選」に選ばれたので、大事に育てるというのを地元の人から聞きました。
地元で一番有名なのは味愉嬉(みゆき)という店と教えてもらい、行ったことがあります。初めて食べるごまだしうどん う~ん美味でした。 ただ、個性の強い味なので、好き嫌いが結構はっきり分かれる味のようです。
最近、親戚の叔母がごまだしを作るのにはまってて、2回ほどいただきました。家でうどんはそんなに食べないので、余ってしまい、捨てるわけにもいかないので、あれこれ工夫し、白ご飯や豆腐に載せたり、刻んだみょうがに混ぜたりして食べてたらこれが結構うまいんです。 ラジオでもいろんな食べ方の案内をしていました。
佐伯の道の駅に行くと、いろんなごまだしが売られており悩んでしまうほど 私の習性でついつい成分表示を見てしまいますが、一部ソルビン酸とかアミノ酸とかの合成保存料や化学調味料を使っているのがあり、残念に思います。元々郷土料理で保存できるものなので、昔からの作り方を踏襲してほしいと思います。
余談ですが、「OBS、契約アナウンサー・リポーター募集してるね。今出てる人何人か辞めるのかな」 11月ごろの2chにこんなのが載っていました。 誰か辞めるんですかね?なじみのある人が辞めると番組のイメージがガラッと変わり別番組のようになってしまったりもしまうんでごごらくワイドの方々は続けてほしいなと思います。 by寅
く
2009 年 1 月 24 日 5:30 AM カテゴリー:スタッフ日記
卓球選手である福原愛は卓球の試合があると殆ど報道に取り上げられますが、おかしくないですか?
だって、彼女はシングルでまだ国内の一般の大会で一度も優勝したことないのに、異常にクローズアップされます。
彼女が途中で敗れ去ることは報道されても優勝者が報道されることはあまりないような気もしています。
彼女のせいではなくマスコミが悪いんだと思いますが、・・・・・
そして、石川遼 彼がアマチュアで優勝したとき私は運で優勝したんだと思いました。最終日の17番バンカーからのチップインバーディーはまぐれです。
その後の異常なほどのマスコミの加熱ぶりに彼はつぶされ、そのまま沈んだままになるのではないかと心配していました。
それほどゴルフの世界は厳しく過去に注目され沈んでいった選手がどれほどいたことか。
しかし、彼は日本オープン2位 そしてマイナビABCチャンピオンシップで優勝を果たしました。
これほど早く実績を上げるとは全く予想していませんでした。私の予想を裏切る素晴らしい選手になってくれました。
そして、今朝のニュースで「米国で4月に開幕する男子ゴルフツアーの世界4大大会の一つ「マスターズ・トーナメント」に、17歳の石川遼が招待されることが22日までに確実になった。」とありました。
彼の夢はマスターズで優勝することなので、一つ夢に近づけたわけです。
今年勿論優勝することはありえませんし、予選落ちする可能性もたぶんにありますが、将来に向けいい体験ができると思います。
今年のマスターズがとても楽しみになりました。
がんばれー 石川! by寅
2009 年 1 月 23 日 4:58 AM カテゴリー:スタッフ日記
友人が遊びにきました。そのときたまたま私が着ていたセーターが気に入ったようで、「自分のと交換してくれないか」と言ってきました。
友人は黒のVネック、私のは柄物の丸首 私は自分のセーターが気に入ってたわけではないので、即OKし、その場で交換しました。
数日後そのセーターを着て街を2時間ほどぶらぶらしました。そして、家に戻る直前にあることに気づきました。
友人のセーターが丸首になってるのです。 あれれ・・・
確かにもらったのはVネックだったよなあ?
もしかして・・・・・・・・・
手で首の後ろを触ってみるとなんとそこにVがあるではありませんか!
たら~り 冬なのに冷や汗 2時間街中を前後ろ反対でセーターを着て歩いてたのです。
これってズボンのチャックを開けて歩くより恥ずかしいかも。
がっかり by寅
2009 年 1 月 22 日 5:20 AM カテゴリー:スタッフ日記
臼杵JAさんと昨年の夏前から取引をさせていただくようになりましたが、そのときに中心になり動いてくれたIさんが「12月いっぱいで退職するんで、一度酒に付き合ってください」の意向に快く返事をし、日程を決めたあと「後日場所を教えて」と頼みました。
予定日の前々日電話があって「臼杵で飲むんでJA臼杵まできてください。」とのこと 私は飲み事は大分市内の都町(大分のメイン繁華街)が当たり前と考えていたので、びっくり とりあえず、OKの返事はしたものの臼杵まで車で40分 酒代、代行運転代けっこうかかるな 泊まろうかとかと悩み、家内に相談したら家内が送迎してくれるということになりました。
当日行くと担当者のKさんも一緒に飲むというので来られてて、目的の店まで数分歩くことになりました。夜の臼杵の繁華街は初めて、時代を感じさせる素敵な店がたくさん軒を連ねていました。そして、目的の店で家内も同席させてもらい酒盛りを始めました。
そして、Kさんの話 彼は32歳 優しくて真面目な人ですが、彼が言うには同世代の人と話が合わないのだそうです。彼の話を聞いているとなるほどそりゃ合わんやろなあと思いました。
Kさんは津久見の人 津久見は平地が少なく海からすぐ山がそそりたつようなところで米は作れず、山の斜面にみかん畑が広がるところです。Kさんはそのさらに山の奥の津久見の秘境といわれるようなところで生まれ育ったとのこと
自給自足主体の生活で、野山に自生するものや野鳥、動物も食べていたのでしょう。まず、イノシシのしとめ方に始まり、皮の部分が一番うまいとかニワトリは自分で解体できる キジや烏骨鶏(ウコッケイ)も勿論できる 鳥で一番うまいのはキジとかそんな話がボロボロでてきます。
そりゃ32歳には思えんわなあ 感覚的には60歳以上でしょう。
私が子供のころ 田舎ではどこでもニワトリをつぶす(解体する)のはやってて、私の実家でも今は亡き祖父が解体してたのをそばでずーっと見ていた記憶があります。食べたいから見てたのではなく、何か興味をそそられていたんでしょうか?殻のついていない卵がぶどうの房のように大きいのから小さいのまでびっしりついてたのは今でも鮮明に覚えています。私の同年代でニワトリが食べれない人はその解体シーンを見てからという人が多かったように記憶してます。私は食べることに関しては全然平気ですが、解体は絶対できません。
今現在の話なのに40年ほど時代をさかのぼった話のようで懐かしくも感じ、なかなか味のある飲み会でした。家内も「このような飲み会もいいな」と言っていました。 by寅
2009 年 1 月 21 日 4:20 AM カテゴリー:スタッフ日記