パンの話

パンはわりと好きで忙しくて昼ごはんが食べられないとき等はよくパンを買って食べます。

私が好きなパンはハード系です。 固いパンでフランスパンのような生地の歯応えのあるものが好きなのですが、残念ながらこういうパンを揃えているパン屋さんは少ないですね。

だから普段は普通のパンを食べています。

スーパーやコンビニのパン屋さんは柔らかいのと、お菓子系のパンが主体でフランスパンを除けばハード系のパンの品揃えはなしという店のほうが圧倒的に多い。

なぜ、パン好きな人に人気のあるハード系のパンがスーパー等のパン屋さんで少ないんだろうかと気になって調べてみました。

結論は簡単でした。

ハード系のパンは生地を作るのに大変時間がかかる しかも手間も技術も必要なので、職人さんが必要なのとこだわりがなければできないのですね。

パートさんが焼いてるエブリワン(コンビニ)や効率を求めるスーパーでは作れない理由がやっとわかりました。

ハード系のパンの品揃えをしている店は私が知ってる限りでは大分市内で4店舗です。

忙しくてしかも昼飯時にその店の近くを通ることはまずありませんし、勿論会社の近くにもありませんので、残念ながら昼飯にハード系のパンはなかなかありつけません。

夏やせの経験もなく食欲旺盛な私にとっては残念な限りです。

一度でいいから夏やせも経験してみたいなあ と思ってたのに今年の夏も終わりましたね。

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悲しいこと 嬉しいこと

悲しいこと

先日夜中に寝てて、首の痛さで目が覚めてしまいました。どうもむち打ち症みたいな症状で首を回すと激痛が走ります。そのせいで、結局朝までに何度も目が覚めてしまいました。

寝違いで首が痛くなることがありますが、その時とは明らかに痛さが違います。

(余談ですが寝違いを大分では首を寝たおかすと言います。)

原因をあれこれ考えたのですが、スポーツをやってるか何かの夢を見てて突然体を動かして軽いむち打ち症みたいになったのではなかろうかと思っています。

ゴルフのドライバーで300ヤードスーパーショットを打った夢でも見たのでしょうか?

ネットで調べてたらやはり寝ててむち打ち症になることはあるようですが、若かりし頃には経験がなくこれは歳をとって体が硬くなった証拠かもしれません。

家内に理由を説明すると「最近はいびきもかかないし、おとなしく寝てる。 寝てる最中にビクッと体動かすのも見たことないし、違うんじゃない?」との返答 

 しかし、私の寝姿を四六時中見てるわけではないのでそれはわからないだろうと思いましたが、ここで反論するとややこしくなるので、だまっておきました。

痛みは数日間続きましたが、今はほぼ良くなっています。

 

嬉しいこと

先日食事中に口の中を出血する程に思いっきり噛んでしまいました。

しまったと思いましたが、後の祭りです。これはもう間違いなく口内炎に発展し、10日間ほどは痛みに耐えねばならぬ日々が続くのかと覚悟を決めていました。

しかし、なんと三日目にはその傷が勝手に治っていました。なんと回復力の早いこと!

体はまだまだ若いとか考えて喜んでいました。

まあこれには歯磨き粉を使わない歯磨きの影響も十分考えられます。以前のように歯磨き粉を使っていれば間違いなく口内炎に発展していったことでしょう。

心の浮き沈みの激しい一週間でした。

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大掃除

我が社では一月に一回、日程を決めて大掃除をやります。毎日水を大量に使うので、知らぬうちに隅々にカビ等が発生したりするのを防ぐためでもあります。

掃除の苦手な私は配達や営業の仕事を無理やり作ってサボり、掃除はもっぱらパートさんまかせです。

 

閑話休題 (余談は止めて本題へ)

一般家庭の大掃除といえば年末というのがお決まりですが、どうも年末にやるのは愚かなような気がします。

何しろ、年末は忙しい とても時間的余裕がありません。

そして、寒い 窓を全開してやるのも寒くてイヤだし、台所回りの油汚れは気温が低いと取れにくいのです。

家の外を水で洗ったりするのも、濡れたりしたら寒くてたまりませんよね。

だから、真夏の暑さが少し遠のいた今からの時期が大掃除はちょうどいいのではと思います。

共働きで忙しいとはいえ、年末に比べれば時間的余裕はあります。年末なら当然31日までに終えねば意味がありませんが、この時期はそれがありません。一ヶ月以上かかってやっても問題ないわけです。

実際やってみるとわかりますが、気温は高いので、油汚れは冬に比べればかなり落ちやすいです。

外掃除で水を少々かぶっても気持ちがいいくらいです。

というわけで我が家は今大掃除の真っ最中です。日曜日ごとに夫婦2人で少しずつ取り組んでいます。

しかし、十数年ほったらかしにしてきたところもありますので、そんなところをほじくり出したらまあ大変です。

整理するはずの物が思い出に浸り、今は全くの無用の物なのですが、家内は捨てるには中々踏ん切りがつかないようでした。 それどころか、昔話に花が咲くほどの状況です。

「一年以上使わないものは勇気をもって捨てていくのが掃除のコツ」と本に書かれていましたが、思い出深いものもあり、そこまでわりきれるものではないので、家内の勇気ある決断に頼るしかありません。

掃除を始めて二週間  中々思い通りに進みません。  

いつ終わることやら   結局年末になったりして。

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くそったれ 竹中平蔵

最近「竹中平蔵氏がパソナの会長に就任」というニュースが流れました。

ニュースではそれだけしか触れていなかったんで、全く気がつかなかったんですが、パソナというのは派遣会社で斡旋やピンハネでボロ儲けした会社だったんですね。

竹中平蔵が小泉純一郎政権下で何をしたか。 

竹中平蔵がやった主な政策 ①株の一定の投資額以上に対する減税措置 法人税減税(富裕層優遇)

                  ②派遣法などの労働法制の規制緩和。実力主義の推奨(安い労働力を生む)

結局何を目指したのかと言えば国を担う者は富裕層のみ、従来の中流階級以下は低コスト労働者としてしまう。低コスト労働者はアホであっても従順であれば問題はない。 まさにアメリカ型社会をそのまま模倣しただけなのですね。

そして、富裕層は更に富み、中流階級はそれよりも下がり年収200万以下のワーキングプアが1700万人を超えるような状況を作り出しました。

今回の選挙で自民党が大敗したひとつの原因はここまで国民をバカにしたことにもあるように思います。

パソナは竹中の改革(改悪)でそれまで一部の職種に限定されていた派遣法(非正規雇用労働者の派遣)改正で、規制緩和をし、その結果、労働環境の破壊と貧富の格差拡大を招き、その法律のおかげで、労働者斡旋やピンハネでぼろ儲けした会社です。

その結果パソナは2倍の増収になり、2008年には2369億円の収入となっています。その会社へ会長として就職するなんて・・・・・・・・・・・

まさに、水戸黄門の悪代官と悪徳商人の構図です。  

これだけ汚いことを露骨に堂々とやる人間を最近見たことがないので、本当に頭にきました。

必殺仕事人がいれば成敗してほしい奴ですね。

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24時間テレビで涙を流したのは昔のこと

相当以前に24時間テレビを見て感動し、涙を流したことがあります。

しかし、一年に一度のこの番組にだんだん違和感というか胡散臭さを感じてきました。

確かにこの番組で集めたチャリティのお金があっちこっちの施設に流れ、様々な改善がなされたのは事実でしょう。

しかし、32年も続いているこの番組で日本人のボランティア精神が養われていったかといえばそのようなことはなく、ただ、このテレビ番組に煽られ庶民がお金を寄付したという構図が続いているだけのように思います。

どこの国でも同じでしょうが、本来チャリティ番組に出演するタレントやミュージシャンにはギャラを払ったりしません。

泉谷しげるというミュージシャンをご存知でしょうか?見た目にとても荒っぽい感じのする人ですが、彼が雲仙普賢岳で大火砕流が発生したとき救済のため、全国をチャリティコンサートで回りその会場で募金をしたり、自分の売り上げを救済金に当てる そんな活動をしていました。  実は当時、私自身が彼のコンサートに行き、募金もしたのですが、彼の生き方を見直した記憶があります。

当然ですが、左側が泉谷しげる氏です。

マイケル・ジャクソンが主体になって行ったWe Are The World USA For Africaやインド洋大津波による被災者の救済イベント ツナミ・エイドで集まった世界的に有名なミュージシャンは当然のことながらすべてノーギャラです。

 これらがチャリティです。

24時間テレビがチャリティだというなら、出演者全員が当然ノーギャラで出演しているのが当たり前なのです。チャリティ=ボランティアですから、出演者もスタッフもアナウンサーもみんなギャラなしでやりたいという人だけでやるべきでしょう。

数億円の出演料を払って、庶民から数億円集めるなんてなんか私には詐欺のように思えてなりません。

最後にマラソンランナーで出る人に対しての出演料は高く、それで借金を返済したタレントもいたそうです。まあ、今回は出演料が安いというんで選ばれた感はありますが・・・・・・・

以前、ビートたけしがオールナイトニッポンで24時間テレビに対して「ヨダレ垂らした芸能人どもがめちゃくちゃ高いギャラ稼ぐくせに、これ以上貧乏人から金巻きあげんな。チャリティ っていうくらいならおまえら全員ノーギャラで出ろよ!」と言ったそうです。

まさにその通りですね。 

TVやマスコミに流されることなく常に裏を考えるくせをつけることも今の時代には大切なような気がします。

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きのこの佃煮

以前、えのきだけからなめたけを作る方法を書きました。

酒とみりんと醤油を同じ比率で入れ煮ます。、さっと茹でたえのきをその中に入れ煮つめ、酢を少々たらして出来上がり。「なめたけ」という商品名ですが、要はえのきの佃煮なんですね。

他のきのこでもほとんど同じ作り方できのこの佃煮を作れるようです。

好奇心旺盛な私はたまたま、ぶなしめじが大量に安く売られていたので、、殆ど同じやりかたでチャレンジしてみました。

前回はみりん、酒、醤油を同じ量入れると書きましたが、今回は酒、醤油の量を自分の好みの味になるように微調整し、それに唐辛子少々と砂糖と、最後に酢を少し入れました。

えのきは1,2日おいたほうがうまく感じましたが、ぶなしめじは作ってすぐからでも、うまかったです。

スーパーで売られてる佃煮は合成添加物や保存料がたっぷり使われていて、とても買う気になれません。

(ちなみに私がスーパーで買わない食品ベスト3は漬物、佃煮、ハム、ソーセージです。商品の裏に書かれている成分表を見ると恐ろしくなります。)

こんなに簡単にできる佃煮 自分なりにアレンジして作ってはいかがでしょうか?

きのこがたくさん取れる秋はそこまでやってきています。椎茸でも応用できそうだし、楽しみでなりません。

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夏休みの大好きなラジオ番組

仕事で車に乗ることが多く、そのときは殆どラジオをつけたままにしています。

そんな中で、お気に入りなのがNHKラジオの「夏休み子ども科学電話相談」なのです。

当然のことながら夏休みの間しか聞けないのに、高校野球が行われてる間はお休みとなるので、その間は淋しくなってしまいます。

TVでも高校野球は放送されるし、ワンセグで見れたりもするので、野球のラジオ放送は止めてほしいですね。

内容は小学生以下を対象に、電話で科学に対する質問を各界の専門家が子どもに分かりやすく説明してくれる番組です。

子供の発想は天真爛漫でやわらかくて面白い。それに時には四苦八苦しながら答えてる先生の答えが大人の私でもとても勉強になります。

ただ、ときには高度になりすぎて、子供ではとても理解できないだろうなとか、私だったらこんな答え方をするのになと思ったりすることもありますが、それは稀です。

このときの答えの導き方で子供は様々な発想をさらに豊かにし、研究心に目覚めるかもしれません。それは将来、科学者の卵になる可能性もあるわけで、、個人的にただ面白いというだけでなく、いい番組だと思います。

まもなくこの番組も終了してしまいます。夏休みだけというのは、もったいない気がしてなりません。

過去の面白い質問をネットで調べてみました。

どうしてたまねぎは切るとき涙が出て食べるときは出ないんですか?

なぜ、葉っぱは緑色をしてるんですか?

朝顔の花が開いたり閉じたりするのはどうしてですか? 

トカゲはどうして尻尾が切れても生えてくるのですか?

動物はどうやって大人になったことを感じるのですか?

昆虫に骨がないのはどうしてですか?

夕焼けはなぜ赤いのですか?

ふくろうの首はなぜ360度廻るのですか?

 

ハハハ・・・    私にはどれも答えられません。

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日本が変わるときです。選挙に行きましょう。

長かった総選挙の日がやっとやってきます。

麻生太郎氏が総理大臣になったとき、もう終わりだと何度かこのブログでも書きましたが、それでも、できるだけ長く総理大臣を続けたいという欲をださなければ、総理大臣になってまだボロをださぬ内に解散していれば、予想ではありますが、こんな悲惨な状況にはならないのではないかと思います。

最近の自民党はすでに野党に転落したかのように、民主党の批判ばかりが目立ちます。ネットのCMのネガティブキャンペーンは、自民党が哀れになってきます。 あんなCMしてても、逆効果しかないように思いますが、誰があんな内容にするよう指示してるんでしょうか?当然総理の許可は得てるでしょうから、総理の意思が強いんでしょうね。

(ネガティブキャンペーンとは相手の悪口を言って相手を追い落とすことですが、とても国政選挙で政党がやるようなこととは思えません。)

それに比べ、民主党は自分らの政策をしっかり述べるようにし、同じ土俵にのらないようにしているように感じます。余裕のある、なしがそうさせるのでしょうか?

岡田幹事長はこのように語っています。    

「国民の意思で日本が大きく変わろうとしている。後から振り返って、子や孫に、あのときの決断があったから今の良い日本があると言えるように一人ひとり、大きな波を起こしてほしい」

麻生太郎氏の悪口ばっかりに比べれば格が違いすぎます。

それにしても麻生太郎氏のアホぶりはますます鋭さを増していますね。

「若者に結婚資金がなく、結婚の遅れが少子化につながっているのではないか」という学生の質問に対して「そりゃ金がねえなら結婚しない方がいい」と答える麻生太郎 

人の話を聞いていないのかアホなのか  少子化が大きな問題でそれを解決するために若者の収入を増やす方法を考えてほしいというのが学生の質問の意図なのにその答えがこれではもう 馬鹿、バカ、大ばかですね。

そんあ影響もあるのかわかりませんが、新聞報道では民主300越えとか自民100を切るとか書かれたりしていますが、そこまで大差がつくことはないでしょう。

ただ、民主党が勝つのは多分間違いないと思います。

私自身も今回は民主党が勝つべきだと思っています。

自民党は野に下り、公明党や利益誘導型の議員と手を切って本来の保守を目指す党に変わってほしいと思います。

そして、二大政党制が早く確立することを願います。

自民党の若手には利権にまみれぬ、すぐれた人物がまだまだいます。そういう人たちが中心で再生しなおして動き出せば、自民党も応援したいと思っています。

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北海道旅行

夏休みをいただいて北海道に行くことにしました。

家内とそれぞれ希望の観光地を出しあって計画を進めていると、とんでもないことに気がつきました。

北海道は九州よりも広いのです。それぞれの行きたいところを実現しようとすれば移動だけで何日もかかり何のための旅行かわかりません。

そこで今回は道東といわれる地域に絞って行くことにしました。しかも効率的に移動するために行きの飛行場と帰りの飛行場も別にしました。 とにかく広いので、元の空港に戻るとそれだけで多くの時間をロスしてしまうのです。

そして3泊4日の旅行にでかけました。

本当は沖縄の離島が好きなので、そちらに行きたかったのですが、まあ初めての北海道もいいかくらいの気持ちで決めたのですが、もし、今回沖縄の離島に行ってたら、台風8号の影響で悲惨な目に会ってたようで、運が良かったようです。

 

北海道の印象   とにかく広い、でっかい   困ったのは雄大な風景が写真一枚で収まらないことでした。

春国岱(しゅんくにたい) 根室にある原生野鳥公園 ここの風景も1枚の写真におさまりませんでした。

 

野生動物の宝庫   鹿、キタキツネ、ヒグマ、丹頂ツルを見かけることができました。特に鹿はイヤというほど見かけ、一度は風景に見とれてて、はねそうになりました。

 

道はひたすらまっすぐといった印象  高速道路よりまっすぐな道路の最高速度制限が50か60km ひどいところは40km

殆どの人が時速80~90kmで運転しており、私も自元の人に負けないよう、初日は殆ど時速90km以上で走りました。

その日の夜「北海道はネズミ捕り(スピード違反取締り)はやらないのか?」と飲み屋の人に聞くと「そんなことはない あっちこっちでやってる。ただ、私はやる場所は知ってるので捕まることはない。」の返事

翌日、制限速度50kmの国道を80~90kmくらいで走行してたら、そのネズミ捕りをやっていました。

先頭から3台目を走ってたのですが、一緒に引っ張り込まれるのではと思い、心臓が縮む思いでしたが、先頭のみ捕まって、命拾いをしました。

その後は地元車にくっついて、そのスピードに合わせるようにしました。

それにしても、あの道路で速度制限が40~60kmはひどいと思わざるをえませんでした。捕まった人がお気の毒です。

 

食べ物が美味い。 特に海産物。  この時期の根室でしか食べられないというサンマの刺身は脂が乗って最高でした。今年はとても大ぶりなのだそうです。

そのほかに牡蠣、花咲ガニ、貝の刺身もうまかったです。

 

根室の居酒屋ではウォッカを置いていました。ロシア人が飲みにくるからなのだそうです。

そう、ここは北方領土に最も近い町なのです。道路のあっちこっちに「北方領土を返せ!」の看板があります。

北方領土に最も近い納沙布(ノサップ)岬には右翼の街宣車が数台来ていました。

来て初めてわかる国境というものを感じる緊張感のある町です。 ただ、残念なのは、「北方領土を返せ!」の看板のロシア語版が見当たらなかったことでした。

ロシア人に対してももっとアピールする必要はあるのではなかろうかと思います。

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腰痛とゴルフ

7月下旬にぎっくり腰をやってしまいました。

その時の痛さは強烈なものだったので、ゴルフは当分できないだろうなと覚悟していました。

それから約一ヶ月、大分痛みも和らいできました。

盆に友人からゴルフの誘いがあったので、恐る恐るクラブを軽く振ってみました。

痛みは全く感じません。大丈夫だろう?まあ無理をせねば何とかなるのではと思い、友人にOKの返事をしました。

当日、クラブは通常より二番手くらい大きめのにして、とにかく力を入れないように軽く軽く振るのを心がけます。(番手を大きくするということは飛距離が伸びるということです。)

約半年ぶりのゴルフ  勿論、練習はこの状態なので全くしていません。とにかくブッツケ本番。

当日は強烈な霧で100m先も見えない最悪のコンディションですが、ゴルフが無事最後までできることのみ考えてのスタートでした。

力は入れず、優しく優しく振っていきます。 当然、飛距離は伸びません。

それでも、ゴルフができる喜びでいっぱいです。

そんなゴルフでしたが、前半を終了した時点で43 まあまあというか最近の中ではいいほうでした。

前半で腰に違和感は全く感じなかったので、後半は少し力を入れて振っていきました。それでも、普段よりは力を抜いています。

結局後半のスコアは39 トータル82で多分ここ数年のベストスコアがでてしまいました。

喜びよりも不思議な気がしました。

何か根本的に今までのゴルフは間違ってたような気がします。

何かをつかんだような気がするのですが、次のときはまた元に戻ってしまうのがゴルフの不思議さです。

 

 

ゴルフの魅力は20代と50代でも一緒にできるということと、人と競うよりも、自分の目標スコアに挑戦する楽しみが持てるということです。

だから、私の場合多くの方がするようなにぎり(賭け事)は絶対しません。

それ以上に、あの大自然の中で友人とべちゃべちゃ喋りながらできるのが、最大の魅力なのかもしれません。

さて、今度はいつできるのでしょうか?

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